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| 日本有数の農業地帯である秋田県の大仙・仙北地区。 |
| ここで生産される「あきたこまち」をはじめとした高品質の米と野菜・果物は高い評価をいただいております。 |
| 仙北こまちの会「安全で安心できる農産物で日本の食卓を豊かにし、消費者の皆様に喜んでいただきたい」という熱い思いを |
| 共に持つ指定契約生産者約180名で構成されています。 |
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| それは平成10年のこと。 |
| 東京の米屋で買った1袋の「秋田産あきたこまち」。 |
| その食味・食感の悪さはあきたこまち本来のものとは大きく異なるもので、劣化の激しい他の品種との混合米であることは明白。 |
| こうした偽ブランドの存在は産地として生産者として許せないこと。そして何よりも、消費者の皆様に申し訳ないこと。 |
| この時、いい加減な米流通に逆襲すべく、仙北こまちの会が誕生しました。 |
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| お米の生産は流通の先が見えにくく、生産者にとっては、最終到達点である消費者の皆様の評価を直接感じることはできませんでした。 |
| 仙北こまちの会の指定契約農家として一生懸命育てた農産物を全国の消費者に直接届けるようになって、消費者の声をダイレクトに |
| 受け取ることができるようになりました。 |
| 生産することの喜びと誇り、食の安心・安全への意識の向上など、生産者にも責任と自覚が生まれました。 |
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| ◆仙北こまちの会 |
| 創設 |
平成11年 |
| 代表者 |
渡辺 銀三 |
| 事務局担当 |
渡辺与志秀 |
| 所在地 |
秋田県大仙市北長野字谷地中170-1 |
| 取扱商品 |
| 特別栽培米あきたこまち・一般栽培米あきたこまち・めんこいな・萌えこまち・萌えみのり・ |
| もち米(きぬのはだ)・黒米・秋田産農産物 など |
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